次の柱となる自社プロダクト(受託の成果物ではない)
TenkaCloud
TenkaCloudは、クラウドチャレンジ、GameDay、技術学習イベントを運営するためのオープンソースプロダクトです。 エンジニアリングの受託と並ぶ、BULLの次の柱になりつつあります。
同時に、マルチテナント運用・ID・アクセス・監査可能性という、顧客向けにも解いている課題の実装証拠として読めます。
マルチテナント運用
コントロールプレーン/アプリケーションプレーン構成で、テナントごとに隔離環境を払い出し、別々のAWSアカウントへ自動デプロイする。
ID・アクセス
ロールベースアクセスとSSOにより、主催者・運営・参加者がそれぞれ見るべきものだけを見られる。
監査可能性
操作を追跡できる管理者統制と監査証跡。顧客基盤に持ち込むのと同じ規律を備える。
運用ツール
ライブイベント中に Battle / Challenge 形式を安定して運営するためのツール群。